借金をする理由は何でしょうか?生活や会社の資金繰りにどうしても困ってしまったから、遊びや欲しい物のためにちょっと足りないからという理由で借りてしまう方など、それは様々です。

どういった理由にしても借金をしようと思い立ったら、借りる前にやっていただきたいことがあります。それは返済計画をたてることです。

家計簿をつけるとわかること

収入が激減した、長年働いているのに給料が増えない。こんな悩みを抱えている方日本全国に大勢いらっしゃいます。皆さん収入が伸びない状況で支出が増えて毎月のやりくりに困っているのが事実です。だからこそ家計簿をつけなくてはいけないのです。そのメリットは以下になります。

現状を把握できます。お金が足りないと思っているものの、正確に自分の収支を把握できていないケースも多いのです。家計簿をつければ数字でそれを明確に知ることができます。

支出状況が確認できます。なぜ毎月お金が足りなくなってしまうのでしょうか。それはまずその使い道を知ることから始まります。そこで毎日お金の使い道を書き留めていきましょう。そうすると毎月どれだけの費用がどのような事に使われているのかがわかるようになります。

自然と節約できるようになります。家計簿をつけていると今まで気づかなかったお金の使い道を把握できます。それをつけていると自然と自分で見直すべき点に気が付くことができるのです。その結果今までムダにかけすぎていた費用を削るなどして節約効果が期待できます。



借金を抱えている方は

借金を抱えている方はできるだけ早く返済するように考えてみましょう。そこで役立つのが家計簿です。

最初に、必要経費の計算をしましょう。毎月電気、ガス、家賃、もしくは住宅ローン等で必ず出費が必要となる経費があるはずです。その総額を計算してみましょう。

次にそれ以外の経費で見直せるものがあるのかを探してみるのです。例えばいまどき家庭で費用を圧迫しているのが通信費です。家族一人一人がスマホを持っているケースも多く見られます。それにより通信費が大幅に増えている家庭も多いのではないでしょうか。携帯電話会社やプラン変更により安くできる可能性を考えてみましょう。

節約できる部分が見つかったら、借金返済にどれくらい上乗せできるかを考えることができます。借金返済が住んでしまえばその後使えるお金、貯蓄に回せる分が増えることになります。それがなくなると精神的、経済的負担はだいぶ軽くなるはずです。

家計のムダを見直し、借金返済を楽にする意味でも家計簿はとても大切な役割を果たしてくれるのです。借金をしている方は必ず毎日付けましょう!